BE AN AUSSIE

メルボルンでワーホリ中

4日坊主

ブログの存在すら忘れてしまっていたほどでした。

 

久しぶりに開いてみると、たった4件の記事に閲覧数もちらほら。

ワーホリでオーストラリア考えてる人きっと多いですもんね。そんな方達のために時間があればたくさん更新していこうと思っています。

 

メルボルンからスタートした私のワーホリ生活ですが、実は色々あって今オーストラリアの西の果て、パースに引っ越してきました。

 

11月5日にメルボルンに到着、翌年5月24日にパース生活スタートです。

ちょうど半年くらいですね。

 

メルボルンにいた頃は、ファームに行くのもめんどくさいし、半年か1年で日本に帰ろうかななんて思っていた時もありましたが、4月に思わぬ出会いがあり…そんなこんなでブログもサボっていました。

 

11月5日でちょうど1年を迎えた私のワーキングホリデービザは無効になり、今は彼とパートナービザ申請を終え、ブリッジングビザAを取得、私のオーストラリア生活は晴れて続行が決まりました✨

 

今後はパートナービザについて私の経験を綴ろうかと思っています。

 

11月のパース、だんだん暖かく…暑く…なりつつあります。

まだ春なのにすっかりこんがり焼けました。

オーストラリア英語について

ワーキングホリデーで英語圏の人気の国といえば、イギリス、カナダ、オーストラリアですが、私の中では、

イギリス→物価が高い、治安が悪い、ご飯が美味しくない

カナダ→アメリカ英語に近い、寒い

オーストラリア→英語が鈍っていると聞くが、治安がいい

ざっくりとこのようなイメージ。

 

私もこの3カ国で迷って、寒いのが苦手なのと、治安が良いというイメージからオーストラリアに決めることに。

 

しかしオーストラリアに行くことになりました!と公表すると、

「英語を勉強しに行くんだったらオーストラリアの英語は鈍ってるからやめた方がいいよ」という声をよく聞きます。

 

オーストラリア英語については実際にオーストラリア人の英語を聞いたこともあり、アメリカ英語、イギリス英語とは少し異なる部分があることはもちろん知った上で決意したことでした。

 

しかもそんな話をしてくるのは、留学経験どころか渡豪経験もない方ばっかり!

そもそも英語は現在多くの国で話されている言語であって、イギリス英語、アメリカ英語が正しい英語なんていう概念はありません。オーストラリア英語が間違っているという考えはおかしなことですね。最近では、グローバル・イングリッシュという考え方が重要だと思います。

 

なのでそんな噂には聞く耳持たず、実際にオーストラリア(メルボルン)に来て感じたこと。

 

オーストラリア英語云々というより、まず外国人が多い。

 

 

働いているカフェはローカルの経営者のお店ですが、働いているガールズ達はほとんどがワーキングホリデー若しくは学生ビザで渡豪している子達ばかり、イタリア、フランス、コロンビア、タイ、オランダ…かなり様々。

レストランに食事しにいっても店員のアクセントなどを聞いていると、イタリアかな…南米あたりかな…なんて感じの人が多いです。特に飲食店は留学生に人気なのかな。

ベトナム、中国、台湾などのアジアの人たちもかなり多いです。

 

もしかしたらメルボルンに限ってかもしれませんが…

なのでオーストラリア英語がなまってるとかそんな心配は全く要りませんが、様々な国の訛りの英語が聞けると思います(笑)

まさにグローバルイングリッシュの世界ですね。

 

日本の英語教育は、アメリカ英語が基準のようでしたので、初めは聞き取るのに苦労しました。というか今でも話し慣れない人とは聞き取れないものが多い💦

しかも文法もあってるかどうかわからない…まあ通じるけど。って感じの人が多いかも。しかしアメリカ英語にこだわりがないのであれば、とてもいい経験であると思います。

 

文法に関しては別でテキストや学校などで学習する必要があるみたいです。

 

やはり人づてに聞く噂より実際に来て感じた方が早いですね。

私の場合はオーストラリアにきて後悔はありません。このような環境で成長した方が、ネイティブの英語を聞いた時に格段と聞き取りやすく感じたりもしますし(^_^;)

 

他の都市、国に行って違いを感じてみたくなりますね。

そうなるとまだまだ旅は終わらないようだ〜〜。

メルボルンでの仕事探し-トライアル編-

前回に引き続き、仕事探しについて

 

レジュメ手渡し作戦に切り替えて、拙い英語でヒヤヒヤしながらレジュメを配り歩いていると、割と早く近所のレストランで、

「Hospitalityの仕事の経験はある?」

日本で働いていた頃ですが、ありますと答えると、

「明後日の水曜日、夕方6時からトライアルに来る?」

と嬉しい返事をいただいたので、 Yes, of course!と返事をしてワクワク帰宅!仕事用に使えるような服を持っていなかったので、Bridge Rd.のsportsgirlのアウトレットショップでブラウスを購入。

 

オーストラリアのカフェやレストランでは、制服があるところは稀で、カジュアルなお店では服装も髪型も自由なところがほとんどです。

パンツでも、ワンピースでも、なんなら下着が透けてるようなキャミソール1枚で働いている女性もいます(^^;

日本では考えられないな。

 

このトライアルが、オーストラリアで初めての仕事体験。こちらでは日本のレストランと違って、店員がよくお客さんに話しかけることが多い気がします。

はじめにお飲み物はいかがですか、お食事はどうでしたか、追加で何か必要ですか、状況次第で雑談したり、、

飲食店で働いた経験はありましたが、その辺のフレンドリーな接客(しかも英語)に馴染めず戸惑いも多かったです。あとコーヒーの種類とか。flat whiteが初めは聞き取れませんでした。

 

きっかり1時間働いて、他の候補者もいてよかった人に連絡するから、電話番号だけ教えといてと言われ、番号を書いた紙を渡し、終了。トライアルではほとんどのところがお給料は発生しません。

結局そのお店から連絡は来ませんでしたが、確実に次に繋がるいい経験になったと思います。こんな時どう言うべきか、困った体験を生かして、カフェやレストランで使える英会話を勉強できたし、意外と働けそうなもんだなと自信もつきました。

 

2件目は、近所のカフェはほとんど制覇したつもりでしたが、オシャレすぎて少し気後れしていたとあるカフェを通りかかった時、ちょうど閉店作業をしていたようなのでチャンスだと思い突撃。

南米系のバリスタのお兄さんと少し会話した後(英語に癖があって8割聞き取れず。でもうちはとってもbusyなお店なんだ…とかなり疲れていた様子だった。)、もう一人の女性のスタッフが、「明日の10時にトライアルに来てくれる?」と言ってくれた!もちろん!

 

前回のレストランに来て言ったブラウスを着て、いざ!

前回のトライアルでもしていたのですが、念のためネットでメニューを検索して前日に暗記していきました。当日もメニューを覚える時間を設けてくれたのですが、20分程度だったので全ては覚えきれないと思います。調べないとわからない食材とか単語もあるし…

 

話通りかなり忙しいお店でしたが、前回の経験をフルに生かし、また前日の暗記の成果もあって、マネージャーから気に入られ、「明日から働きたいか?イエス?」とニコニコしながら声をかけられました。

 

ついに仕事が決まったー!

時給は17ドル、まああんまり良くもないが、こっちでの仕事の経験はないわけだし、そう考えてると悪くない額かな。実際みんながどれくらいの給料で働いてるか知らないけど。

とりあえず今週は週3日シフトをくれるらしい。

 

 

これが年末のお話。

11月の初旬にメルボルンに来て2ヶ月、仕事探しを始めて2、3週間だったかな。仕事探しの体験談を見ていると、数百件もレジュメを配った、、との話もちらほらだったので、運がいい方だったのかも。

 

ここのカフェが現在も働いているカフェです。スタッフもとてもいい人たちばかりで居心地が良い。ずっと働いていたいけど、ワーホリビザでは確か、同じ雇用主の元で6ヶ月までしか働けないんだよな…

 

 

 

文字にすると、サクサクを物事が進んでるように見えますが、レジュメ配る時はかなり緊張しますし、配りに行った先でうまく話せなかったときの悔しさ、こんだけ配ったら1件くらい連絡が…の期待も平気で裏切られます。かなり凹みます。

でもやっているうちに慣れて来るし、自然に話もできるようになって来ました。精神的な成長を感じられました。この進歩はもしかしたら他の分野でも役に立つかもしれないな!

メルボルンでの仕事探し

日本からの友達の渡豪などもあり前回の投稿から一週間程度空いてしまった…

すでに経過してしまった4ヶ月の記録が完了するのに何ヶ月かかってしまうんだろうかw

 

まぁ焦らず今日のお題を。

 

今日のタイトルはメルボルンでの仕事探し。

 

メルボルンに来て約2ヶ月は貯金だけで悠々自適な生活をしていましたが、レントも考えるとそろそろ底がちらついて来たのと、仕事しない毎日は退屈で不安なので、仕事探しを始めることに。

 

ネットで情報収集していると、日豪プレスなどの日本人向けの情報サイトもありますが、私はハナからジャパレスや日本人オーナーの店では働きたくないという意思があったので、まずはオーストラリアでは最も?有名なクラシファイドgumtreeで検索してみることに。

 

ネットで検索しまくって完成させたレジュメを、良さそうなレストランやカフェに送信しまくる…たったそれだけの簡単な作業。でも募集してるレストランの写真や住所や店名すらも詳しくわからない場合が多いので(ただ担当者の名前と、ここのポジション募集してます!の文言だけがほとんど。時給も書かれていないものが9割…以上。)こちらとしてもピンとこず、申し込みしてみるもあまり熱意込めれてないような…

もし向こうが私のレジュメに興味を持って、電話してくれたとしてもきちんと会話できるか不安だし…

あんまり積極的な気持ちではなくただ機械的にレジュメを送り続けてましたが、ネット上の噂通り、ほとんど連絡返って来ません

 

そりゃそうですよね、履歴書だけ見てオーストラリアでの職務経験なし、ワーホリビザのため長期雇用できない、書面上では人柄もわからない、変な外国人に来られても困りますよね。

 

ネット上ではあまり仕事探してます!っていう感覚も掴めないのでそうそうに諦めてレジュメ手渡し作戦に切り替えることに。

オーストラリアでは割とポピュラーな手段らしく、店頭に『HIRING』などの募集の張り紙があってもなくても店に飛び込んでレジュメを配り回って仕事を見つけます。

Officeworksでプリントアウトしたレジュメをクリアファイルに1枚ずつはさみ(クリアファイルは無くても良いですが、几帳面なオーストラリア人は少ないと思うので捨てられないよう念の為)、あとはお店に飛び込むだけ!

 

Hi, how are you? I'm Sakyo, and I'm currently looking for a job, so I would like you to receive my resume.

正しいのかどうかはよくわからないけど、経験上ではこの文言だけで向こうも状況理解してくれて、ほとんどの人がSure!と受け取って、マネージャーに渡しとくね。って言ってさっさと仕事に戻っていきます。

たまにマネージャーらしき人に当たると、『何が作れるんだ!?ポーチドエッグは作れるか!?キッチンで働きたいのか?それともウエイトレスか?(Back-of-house, Front-of-houseって言う人もいる)』って威圧的に質問してきます。

 

外国人が仕事を探してるというと裏手かなと思われるのかな?『何が作れるんだ!?』は結構多かった気がする…。

そう言う場合も動じずに、「私はシェフじゃないしバリスタでもないので何も作れません、なのでウエイトレスかフードランナーとして働きたいです。」と伝えます。

拙い英語でも自信持ってはっきり伝えると向こうも真剣に聞こうとしてくれる人が多かったです。ちょっと怖じけずいて口ごもってしまうと、向こうも警戒して怪しい人間をみるような目で見てきます(笑)

 

運とタイミング次第では次のステップ♪

ワークトライアルにこぎつけることができます。

 

 

 

長くなりそうなので、次回の記事でワークトライアルについて書いて見ます。

 

 

▼願いを込めてファイリングしたレジュメたち…

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はじめました

11月にワーホリをスタートし、記録のためと、わたしの経験が誰かの役に立つこともあるかも…!と、ブログを開設しようと思い立った時にはもうメルボルンに来て4ヶ月が経っていました…

時の流れは恐ろしい。

 

今日はさくっと、最近ハマっているメルボルンジェラートショップをおすすめ

【Gelato MESSINA】

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店内の美しい画像とか撮れよって感じですよね。

 

今日のチョイスは、Salted caramel w/ white chocolateとBanana fosterです!

Salted caramelの方は前回も食べて美味しかったのでリピート…

確か2 scoopで$6.8くらいでした。

 

近頃のメルボルンには早くも秋が近づいているのかなと思えるほど冷え込む日が増えた…と思いきや、今日は朝から夜まで猛暑!まさにジェラート日和!

ルームメイトのMarloのコーヒーショップへ向かう途中のRichmondのMESSINAに駆け込みました。無駄遣いしてる場合じゃないんだけどな…w

 

Gelato Messina

メルボルンシドニークイーンズランド以外にラスベガスにも店舗があるみたいですね。Richmondの店舗は家から徒歩圏内にあるんですが、こんなに近くにあると通いつめてしまいそう!

 

 

次回は仕事について書こうかな。

 

 

 

Peace.

 

↑こういうの海外行ってる人のブログっぽくてやりたかった