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BE AN AUSSIE

メルボルンでワーホリ中

メルボルンでの仕事探し

日本からの友達の渡豪などもあり前回の投稿から一週間程度空いてしまった…

すでに経過してしまった4ヶ月の記録が完了するのに何ヶ月かかってしまうんだろうかw

 

まぁ焦らず今日のお題を。

 

今日のタイトルはメルボルンでの仕事探し。

 

メルボルンに来て約2ヶ月は貯金だけで悠々自適な生活をしていましたが、レントも考えるとそろそろ底がちらついて来たのと、仕事しない毎日は退屈で不安なので、仕事探しを始めることに。

 

ネットで情報収集していると、日豪プレスなどの日本人向けの情報サイトもありますが、私はハナからジャパレスや日本人オーナーの店では働きたくないという意思があったので、まずはオーストラリアでは最も?有名なクラシファイドgumtreeで検索してみることに。

 

ネットで検索しまくって完成させたレジュメを、良さそうなレストランやカフェに送信しまくる…たったそれだけの簡単な作業。でも募集してるレストランの写真や住所や店名すらも詳しくわからない場合が多いので(ただ担当者の名前と、ここのポジション募集してます!の文言だけがほとんど。時給も書かれていないものが9割…以上。)こちらとしてもピンとこず、申し込みしてみるもあまり熱意込めれてないような…

もし向こうが私のレジュメに興味を持って、電話してくれたとしてもきちんと会話できるか不安だし…

あんまり積極的な気持ちではなくただ機械的にレジュメを送り続けてましたが、ネット上の噂通り、ほとんど連絡返って来ません

 

そりゃそうですよね、履歴書だけ見てオーストラリアでの職務経験なし、ワーホリビザのため長期雇用できない、書面上では人柄もわからない、変な外国人に来られても困りますよね。

 

ネット上ではあまり仕事探してます!っていう感覚も掴めないのでそうそうに諦めてレジュメ手渡し作戦に切り替えることに。

オーストラリアでは割とポピュラーな手段らしく、店頭に『HIRING』などの募集の張り紙があってもなくても店に飛び込んでレジュメを配り回って仕事を見つけます。

Officeworksでプリントアウトしたレジュメをクリアファイルに1枚ずつはさみ(クリアファイルは無くても良いですが、几帳面なオーストラリア人は少ないと思うので捨てられないよう念の為)、あとはお店に飛び込むだけ!

 

Hi, how are you? I'm Sakyo, and I'm currently looking for a job, so I would like you to receive my resume.

正しいのかどうかはよくわからないけど、経験上ではこの文言だけで向こうも状況理解してくれて、ほとんどの人がSure!と受け取って、マネージャーに渡しとくね。って言ってさっさと仕事に戻っていきます。

たまにマネージャーらしき人に当たると、『何が作れるんだ!?ポーチドエッグは作れるか!?キッチンで働きたいのか?それともウエイトレスか?(Back-of-house, Front-of-houseって言う人もいる)』って威圧的に質問してきます。

 

外国人が仕事を探してるというと裏手かなと思われるのかな?『何が作れるんだ!?』は結構多かった気がする…。

そう言う場合も動じずに、「私はシェフじゃないしバリスタでもないので何も作れません、なのでウエイトレスかフードランナーとして働きたいです。」と伝えます。

拙い英語でも自信持ってはっきり伝えると向こうも真剣に聞こうとしてくれる人が多かったです。ちょっと怖じけずいて口ごもってしまうと、向こうも警戒して怪しい人間をみるような目で見てきます(笑)

 

運とタイミング次第では次のステップ♪

ワークトライアルにこぎつけることができます。

 

 

 

長くなりそうなので、次回の記事でワークトライアルについて書いて見ます。

 

 

▼願いを込めてファイリングしたレジュメたち…

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