BE AN AUSSIE

メルボルンでワーホリ中

オーストラリア英語について

ワーキングホリデーで英語圏の人気の国といえば、イギリス、カナダ、オーストラリアですが、私の中では、

イギリス→物価が高い、治安が悪い、ご飯が美味しくない

カナダ→アメリカ英語に近い、寒い

オーストラリア→英語が鈍っていると聞くが、治安がいい

ざっくりとこのようなイメージ。

 

私もこの3カ国で迷って、寒いのが苦手なのと、治安が良いというイメージからオーストラリアに決めることに。

 

しかしオーストラリアに行くことになりました!と公表すると、

「英語を勉強しに行くんだったらオーストラリアの英語は鈍ってるからやめた方がいいよ」という声をよく聞きます。

 

オーストラリア英語については実際にオーストラリア人の英語を聞いたこともあり、アメリカ英語、イギリス英語とは少し異なる部分があることはもちろん知った上で決意したことでした。

 

しかもそんな話をしてくるのは、留学経験どころか渡豪経験もない方ばっかり!

そもそも英語は現在多くの国で話されている言語であって、イギリス英語、アメリカ英語が正しい英語なんていう概念はありません。オーストラリア英語が間違っているという考えはおかしなことですね。最近では、グローバル・イングリッシュという考え方が重要だと思います。

 

なのでそんな噂には聞く耳持たず、実際にオーストラリア(メルボルン)に来て感じたこと。

 

オーストラリア英語云々というより、まず外国人が多い。

 

 

働いているカフェはローカルの経営者のお店ですが、働いているガールズ達はほとんどがワーキングホリデー若しくは学生ビザで渡豪している子達ばかり、イタリア、フランス、コロンビア、タイ、オランダ…かなり様々。

レストランに食事しにいっても店員のアクセントなどを聞いていると、イタリアかな…南米あたりかな…なんて感じの人が多いです。特に飲食店は留学生に人気なのかな。

ベトナム、中国、台湾などのアジアの人たちもかなり多いです。

 

もしかしたらメルボルンに限ってかもしれませんが…

なのでオーストラリア英語がなまってるとかそんな心配は全く要りませんが、様々な国の訛りの英語が聞けると思います(笑)

まさにグローバルイングリッシュの世界ですね。

 

日本の英語教育は、アメリカ英語が基準のようでしたので、初めは聞き取るのに苦労しました。というか今でも話し慣れない人とは聞き取れないものが多い💦

しかも文法もあってるかどうかわからない…まあ通じるけど。って感じの人が多いかも。しかしアメリカ英語にこだわりがないのであれば、とてもいい経験であると思います。

 

文法に関しては別でテキストや学校などで学習する必要があるみたいです。

 

やはり人づてに聞く噂より実際に来て感じた方が早いですね。

私の場合はオーストラリアにきて後悔はありません。このような環境で成長した方が、ネイティブの英語を聞いた時に格段と聞き取りやすく感じたりもしますし(^_^;)

 

他の都市、国に行って違いを感じてみたくなりますね。

そうなるとまだまだ旅は終わらないようだ〜〜。